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Q&A よくあるご質問

アボカドオイルはどうやって作られますか?
アボカドを丁寧に洗浄、その後皮と種を取り、実だけをつぶし、果実からコールドプレスと呼ばれる低温圧縮法で抽出しています。この手法によって、アボカドの栄養素、香り、色、味などが壊されず、未精製の上質なオイルが作られます。

Grove(グローブ)アボカドオイルの詳しい製造工程はこちら


どんな味がしますか?
未精製でアボカドそのものの栄養素を含んだグローブアボカドオイルは、マイルドナッツのような、なめらかでコクのある味わいです。
アボカドオイルメーカーの中では、良質なアボカドオイルほど、ナッツのようなまろやかでマイルドな風味があると言われています。

オリーブオイルとどう違いますか?
オリーブオイルは辛味やすっきりとした味わいがあるものが多いですが、アボカドオイルは対照的でとてもマイルドで優しい味わいです。癖がないので、和食などともよく合います。 アボカドオイルもオリーブオイルと同様、良質な不飽和脂肪酸がメインとなり、悪玉コレステロール値を下げる働きのあるオレイン酸が75%も含まれています。
植物ステロールの1種である、βシテステロールの含有率はニュージーランド産のアボカドが世界一と立証されています。また、目のアンチエイジングに効果的といわれる、ルテインを豊富に含んでいます。皮膚や粘膜の健康を維持する働きのあるビタミンAや体内の酸化を防ぎ、細胞の老化を遅らせる働きのあるビタミンEを含むため、美容やアンチエイジングに興味のある方にお勧めのオイルです。

一日どの程度の摂取がよいですか?
 オイルは脂肪分とされるため、他の食材との兼ね合いで、一日大さじ1杯から2杯程度を目安に摂取してください。


アボカドオイルはどのようにして使用しますか?
基本的には通常のサラダ油のようにご使用いただけます。アボカドオイルの発煙点は255℃と高温で、熱に強いオレイン酸の配合率が高いため、加熱料理にもご使用いただけます。
またマイルドで柔らかい味わいを活かして、バターの代わりやそのままサラダにかけたり、ドレッシングのベースなど、生で食するのもおすすめです。

FusionLifeのホームページではアボカドオイルを使ったレシピをご紹介しています。いつもの食卓に少し変化と彩りを与えられるレストランシェフ考案のレシピもございます。ぜひ一度お試し下さい!レシピはこちら


開封してからどのくらい持ちますか?またどのように保管したらよいですか?
オイルは封を開けた瞬間から酸化が始まります。そのためできる限り早めに食されるのがおすすめですが、開封してから3か月以内にお召し上がりください。アボカドオイルは8℃以下で固まるため、冷蔵庫などに入れず、冷暗所で保管してください。

オイルはなぜ酸化しますか?
植物性のオイルは、熱、光、酸素に触れることによって酸化します。そのためグローブブランドのアボカドオイルは、熱や光を防ぐため、遮光瓶にボトリングされています。また、ボトリングの時点で余計な酸素を抜いて、キャップを閉めています。

グローブのアボカドオイルは他とどう違いますか?
グローブブランドを製造する、アボカドオイル・ニュージーランド社は、アボカドオイル専門の製造メーカーです。アボカドの果実の調達、製造からボトリングまでを一括で行っており、ニュージーランドのフードセイフティープログラムの元、製造されています。
アボカドオイルNZ社は品質に非常に強いこだわりを持っており、オイルの酸化具合を最低限にするための努力を行っています。一般的に遮光瓶に入っていないオイルは店頭で並んでいる時点で酸化値20程度のものが多いですが、グローブのアボカドオイルは、すべて酸化値5以下の品質を保持しています。
アボカドオイルの生産地である、ニュージーランドではアボカドオイルのNO,1マーケットシェアを誇っており、オーストラリアでは1500店舗で販売されています。グローブブランドの品質は、その圧倒的なシェアにて証明されています。 

ニュージーランド社の詳しいご紹介はこちら