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アボカドオイル・ニュージーランド社について

ベイ・オブ・プランティでつくられる良質なアボカド

Groveブランドを作り出しているアボカドオイル・ニュージーランドは、2000年に情熱的なアボカド果樹園のグループによって設立されました。
ニュージーランドでは、「フルーツ・ボール」と言われる名で知られている、ベイ・オブ・プランティーという地区でアボカドオイルは生産されており、この地区は温暖な気候が有名で、世界各地へと良質なアボカドが輸出されています。
アボカドオイルは、1993年にアメリカの大学生が卒業論文でアボカドから良質なオイルが採取されることを発見したことが元となりますが、アボカドオイルを世界で初めて商品化したのは、アボカドオイル・ニュージーランド社のスターティングメンバーである、アンドリュー・ローガン氏と言われています。現在、アンドリュー氏はリタイアしていますが、その情熱は現在のメンバーによって引き継がれています。

良質なアボカドと情熱から完成したアボカドオイル

アボカドオイル・ニュージーランド社は現在、ブライアン・リチャードソン氏が代表を勤めており、他約4名のオフィススタッフによって運営されています。
その他、工場の生産担当者、そしてパック・ハウスと呼ばれる、アボカドの実を仕分ける工場、そして近隣にあるアボカド果樹園者の協力の元、高品質なアボカドオイルが作られています。






現在アボカドオイル・ニュージーランドでは、「エクストラ・バージン・アボカドオイル」、「エクストラ・バージン・オーガニックアボカドオイル」、「エクストラ・バージン・プレミアムアボカドオイル」の3ラインを展開しています。
現地ニュージーランドでは、アボカドオイル市場の85%、オーストラリアでは100%のシェアを獲得しているブランドです。
現在では、イギリス、ドイツ、オランダ、ベルギー、スウェーデン、韓国、中国、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、メキシコやブラジル等様々な国へと輸出されています。

アボカドオイルのできる工程

高品質なアボカドオイルをつくる為には、まずは良質なアボカドを選ぶ事から始まります。パックハウスと呼ばれる、国内消費用、輸出用のアボカドと一緒にアボカドオイル用のアボカドが厳選されます。機械を使用し、洗浄されたアボカドは、ベルトコンベアの上に乗せられ、全て目指にて振り分けられます。


アボカドオイル用に選ばれたアボカドは、アボカドオイル・ニュージーランド社の工場へと運ばれます。その後、アボカドからオイルを取り出す最適な状態まで、果実を熟させます。オイル作成OKとなったアボカドは、今度は機械によってまた洗浄されます。
その後、皮と種を取り出し、機械を使用し、一定温度でコールド・プレスと呼ばれる技術を使い、オイルとペーストを分けます。採取されたオイルは、今度はタンクの中に入れられ、保存されます。

作られたアボカドオイルは全てロット管理がなされており、近隣のラボに検査に出されます。酸化具合、不飽和脂肪酸の率を厳密に検査し、次はアボカドオイル・ニュージーランド社の主要メンバーによって、香り、味、色、テクスチャーを検査します。
ここで検査されたオイルのトップ10%の高品質なオイルのみ、プレミアムアボカドオイルとして、ボトリングされます。作成されたアボカドオイルのサンプルは全てラベリングされ、保管されています。


ボトリングは全て密閉された、ボトリング専用の部屋で行われ、従業員は全てマスクやヘアネット等を使用し、余計な物質が商品に入らないよう、最良の注意を払われています。
ボトリングを終えたアボカドオイルは、その後ニュージーランド国内、そして世界各国へと輸出されます。